夏休みわくわく体験
**7月19日(日)**
**宮の前広場・長生橋付近**
7月19日(日)に上南地区公民館主催で『夏休み子どもわくわく体験』を開催しました。
南能生小学校児童、保護者を対象に防災 X キャンプ体験と題して、テント張り・火起こし・
マシュマロ焼き・流しそうめん・川遊びなど普段できない盛り沢山の体験に挑戦しました。
講師に地域協働課職員2名を迎えて、レジャーだけではなく
災害時の避難所においてはプライバシーの保護、衛生対策、ストレスの軽減などに
有効なテントの張り方を教わりました。

宮の前広場で男の子5名と女の子6名の2チームに分かれて大きなテントを2張り作りました。
まず、骨組みを作ります。4本の棒を同じ色の穴に組み立てながら押し入れていきます。
なかなかスムーズに入らず苦労していましたが、みんなで力を合わせて積極的に組み立て
に参加していました。


頑張りました‼完成しました。

テントの中の座り心地、寝心地を仲間と楽しく体感しました。

続いて、火起こし体験をしてマシュマロを焼いて美味しくただきました。

テントをまた、みんな協力して片付けました。お腹ペコペコになったところで
お楽しみランチタイムです。
槙子ども会の保護者の皆さんに協力していただき焼き鳥・とうもろこしを
焼いて、流しそうめんの準備をしてくれました。


ときどき流れてくるミニトマト(はしで取ることは、なかなかできませんでした。)
が大人気で食後のスイカとともに美味しくいただき大満足でした。

午後は、救命胴衣を正しく着用し安全対策は万全!
ぷかぷかと浮かんだり、流れに乗って流されたりしながら夏の自然の中で大はしゃぎ
していました。


子どもたちの感想は「貴重な体験が出来て良かった。」と手をあげて発表してくれました。
近年は災害も多く、テレビなどでも避難所にテントがある様子をよく目にします。
今回の体験が児童たちにとって心に残る学び、体験になってくれたら嬉しいです。
参加していただいた子どもたち、ご協力いただいた保護者の皆様、地域の皆様、
本当にありがとうございました。

コメント