地域の運動会
5/23(土)
南能生小学校
第15回目となる「上南ふれ愛運動会」が開催されました。前半は小学校の部、そして後半は地域の部が行われ、赤・青・黄色の3チームの地域割をして熱戦が繰り広げられました。今回は、地域の部の様子をご紹介します。
10時45分より開会式がスタート。会長あいさつの後、ラジオ体操でしっかり体をほぐし、いよいよ競技開始です。

最初の種目は「まるめてポイ!」。新聞紙を丸めて箱に投げ入れるシンプルながら柔らかく丸めると飛ばないし、固く丸めると飛びすぎるしで加減の難しい競技です。高齢者の方は無理のない距離設定で1点、一般・小学生は距離が長く2点と、世代に応じた工夫がされていました。10分間で1人3~4回順番が廻って来て箱に入るとバンザイをして喜んでいました。

続く「子どもレース」は、小学生と幼児それぞれに分かれて実施。小学生は靴飛ばしをしながら走るユニークな競技、幼児は手作りの釣り竿でこいのぼりを釣り上げてゴールを目指します。1歳5ヶ月の幼児の姿に会場は温かな空気に包まれました。


第三種目は「色水ためんかい」。走る人と座って待つ高齢者が協力して水をリレーしていく競技です。コップからコップへと水をつなぎ、最終的にペットボトルを満たしたチームが勝利となります。世代を超えた連携が光る種目で盛り上がりました。

第四種目「アベックレース」は、会場が大いに盛り上がる人気競技。二人三脚で走りながら、風船割り、飲み物の早飲み、飴探しといったミッションに挑戦します。特に飴探しでは、小麦粉まみれになりながらゴールを目指す姿に笑いが起こり、会場は大きな歓声に包まれました。
(三重県から土屋一家が参加されました)

最終種目は「地区対抗リレー」。小学低学年のスタートから中学年、女性、一般と老若男女11名がバトンをつなぎ、チーム一丸となって走り抜けます。白熱したレースの結果、青(槙)チームが1位、2位は赤(上能生)チームとなり応援席から盛大な拍手をもらっていました。

種目毎に賞品をもらい、1年に1度上南地域の多くの方々が集い参加者も応援者も楽しんだ運動会は無事終了しました。
世代を越えて協力し合い、笑顔と声援があふれた今回の運動会。地域の絆を改めて感じる、充実したひとときとなりました。
用具をセットしたり召集をしたりと役割を担ってくださった役員の皆様、ありがとうございました。

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