冬休み子どもわくわく体験
冬休み子どもわくわく体験
冬休み初日の12月23日(火)に「冬休み子どもわくわく体験」を
上南地区公民館で行いました。11名の子どもたちが参加し、上越科学館の方々に
講師をしていただきました。
サイエンスショーではムラサキキャベツの色素を使った
色水にいろんなものを足して色の変化を見ました。

レモン汁を足すとピンクになり、酢を足すと濃い色のピンクに変わりました。
水では変化がなく、重曹では青い色になり、ブリーチを足したら黄色になり
虹色のようになりました。

子どもたちは真剣に話を聞き、水は中性、レモンと酢は酸性、
重曹とブリーチはアルカリ性に分かれるとこを学び、魔法のように
変わる色の変化に興味津々でした。
その後はウオーターノート作りを体験しました。
色水とオイルを使ってウオーターバッグをつくります。



できたバッグをかざして見ています。

ウオーターバッグをノートに貼り付ける作業は慎重にしました。

貼り付けた後、思い思いにデコレーションします。

個性豊かな作品ができました。
作品を持って 「はい ポーズ」
この後は楽しみな昼食です。

保護者の方と地元の協力者とで作っていただいた「カレーライス」と「白菜サラダ」
みんなで食べると美味しいですね。

みんなモリモリお代わりしていました。
おいしい昼食作っていただきありがとうございました。
午後からは高齢の方々との交流会を図るためニュースポーツに挑戦です。
老人クラブから7名の参加があり、健康運動指導士の福田康之様より「ボッチャ」を
教えていただきながら一緒にしました。

ボッチャのルールを教えていただいて
試合の開始です。

白い球(ジャックボール)に赤と青の球各6球づつ投げたり、転がしたりして
自分の球をいかに近づけるか、頭と技術がいります。
小学生と高齢者がチームを作って競い合ういい感じです。

思い通りに行ったチーム、なかなかできなかったチームありましたが、
楽しい時間を過ごすことができました。
参加したくださった皆様ありがとうございました。

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